記憶術

漢字検定の勉強にも最適、漢字を簡単に覚えられる「漢字記憶術」

試験や受験に必須な「暗記もの」というと、やはり日本史や世界史の出来事、人物名、物理や化学の様々な名称、そして英単語や漢字といった言語が主に挙げられます。

特に英単語や漢字などは「書かなければ暗記出来ない」という特徴があり、完璧に覚えるまで時間がかかってしまいますよね。もちろん何回も繰り返し練習をする事で記憶する事は出来ますが、試験や受験の勉強はとにかくやるべき事が沢山あるものです。

時間はとても貴重なものですから、少しでも効率良く勉強を進めて行けたら・・・と思う事も多いかと思います。そんな皆さんの為に、ここでは漢字を効率的に覚える事が出来る「漢字記憶術」を紹介していきたいと思います。

漢字記憶術は受験勉強の為に漢字を覚える場合にはもちろん使えますし、漢字検定などの試験対策にもぴったりな記憶術です。では、漢字記憶術とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

まず漢字記憶術をマスターするコツとしては、漢字を「絵」や「図」として捉える考え方をする事がポイントとなります。漢字は文字ですが、その文字自体を絵や図と認識して見てみるという事です。

おおよその漢字は偏(へん)と旁(つくり)から成り立っているので、平仮名や片仮名、またはアルファベットなどとは違って、絵と認識しやすい特徴があります。

漢字の成り立ち自体も実際にある物や人の行動が深く関わっている為、文字にもかかわらず、絵や図のようにイメージしやすいのです。

例えば「絵」という漢字は、糸偏と「会」という旁で成り立っていますね。漢字記憶術ではこの「糸」と「会」をそれぞれを分けて認識する事で、「絵」という文字が出来上がる、という考え方をしていきます。

つまり、漢字を絵と捉えながら、その絵を細かく分解して覚えていくのです。

例として挙げた「絵」という文字は「糸」と「会」から出来ているとても簡単な漢字なので2つに分解するだけで漢字が出来上がりますが、少し難しいものでいうと「龍」と文字は様々な部分に分解していく事が出来ますね。

「龍」のような難しい漢字の場合、絵と捉えた上で自分なりに漢字を分解していく事がコツになります。皆さんが一番覚えやすい方法で「龍」という漢字を分解してみましょう。

「絵」という文字と同様に偏と旁の2つに分けても良いですし、もっと分解して覚えたい場合は3つ4つとさらに細かくしていく事で、より正確に漢字を覚える事が出来ます。

こうして「龍」という文字を考えてみると、とても分かりやすい部品で出来上がっている事が分かるかと思います。漢字記憶術で重要なのは「漢字は絵」と認識する事なので、一つの絵をいくつかの部分に分けて覚えるというコツを身に着けて下さい。

このように、漢字記憶術によって難しい漢字も分かりやすく覚える事が出来ます。受験勉強や漢字検定の勉強で覚えにくい漢字が出てきた時には、漢字記憶術を使って漢字を覚えてみましょう。


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