記憶術

驚きの記憶術!勉強したことがドンドン頭に入ってくる連想型記憶術

いろいろな技法がある記憶術。最近ではより多くの記憶術が編み出されるようになりました。そんな記憶術の一つに「連想型記憶術」という記憶術があります。

連想型記憶術とは、連想する事から記憶したい対象をドンドン覚えていく事の出来る記憶術になります。ここで紹介するのは主に英単語のスペルと発音を覚える為の記憶術になりますので、英単語を覚える事が苦手な皆さんは、ぜひ参考にしてみて下さい。

まず連想型記憶術を使って英単語を勉強する前に、英語の特徴というものをしっかり理解しておく必要があります。

私たちが英語を勉強する時、スペルや和訳といった書く事を中心に覚えてしまいますが、実は英語をしっかり覚えるには「音」を知る事が重要なのです。

英単語は「母音」と「子音」が合わさる事で成り立っていますが、この音が英単語を覚える上で非常に大きな役割を果たしています。しかし、学校の授業ではアルファベットの音を中心に教える場合が少ない事が現状です。

音は全てのアルファベットにあるものですが、実はあまり知られていない部分でもあります。例えば「A」は「エー」と読みますが、音は「ア」と「エ」の間をとった発音になり、「ビー」と読む「B」の音は、くちびるを噛んだ形で「ブ」という発音になります。

ここで全てのアルファベットの音を紹介していく事はしませんが、簡単な英単語を例に取って見てみましょう。

では、「bear」という英単語を例に取って発音を連想してみます。まず「b」は「ブ」という音になりますね。そして次の「e」は「エ」、「a」は「ア」と「エ」の中間、「r」は舌を巻くようにした「ル」という音になります。

これらの音を繋げて発音してみると「ベアー(熊)」といった英単語が成り立ちますね。つまり、単語の音が分かれば単語の発音の仕方がすぐに分かり、単語のスペルも連想されてくるというわけです。

この音を使った連想型記憶術は、アルファベットの音を覚えるだけで良いので、多くの事柄を暗記する必要はありません。アルファベットは全部で26字ですから、26音を覚えるだけで沢山の英単語を理解していく事が出来るのです。

英単語のスペルを一つずつ丸暗記する事は時間もかかりますし、何より覚えにくい事がデメリットですよね。でもこの連想型記憶術で英単語の音さえ覚えておけば、スペルを丸暗記する必要はありません。

音が分かっていれば丸暗記しなくても英単語を覚える事が出来ますし、発音までマスターする事が出来るのです。

記憶術は暗記した事柄を忘れにくくする事が目的なので、この連想型記憶術は特に効果的と言えます。忘れにくく覚えやすい英単語の記憶術として、皆さんもぜひ試してみて下さい。

様々ある記憶術の中から、今回は英単語の連想型記憶術について紹介してきました。難しい英単語をドンドン覚えたい時には、連想型記憶術を使って勉強してみましょう。驚く程英単語が覚えやすくなりますよ。


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