記憶術

速読で記憶力がアップ!速読力と記憶力をトレーニングする記憶術

皆さんは「速読」をご存じでしょうか。速読とは、内容をしっかり把握しながら文章を速く読む事が出来る技法の事です。速読が出来ると本を読むスピードが劇的に変わるので、今までより多くの本を読む事が出来るようになります。

速読をしている人を見ると流し読みをしているように見えるので、本当に内容を理解出来ているのか疑問に思うかもしれませんが、もちろん内容はしっかり把握する事が出来るのが速読です。

本を読むスピードは速くても、普通に本を読む場合と同様に内容を把握する事が出来るのです。

そしてこの速読は記憶力アップにも繋がります。速読力を身に着ける事で記憶力も身に着くというわけです。では、速読力と記憶力をトレーニングするにはどのような記憶術を行えば良いのでしょうか。

記憶術は記憶力を高めるものですが、実は速読こそに記憶力をアップさせる効果があるのです。この記憶術を「速読記憶術」と呼びます。速読記憶術を使う為には、まず速読からマスターしていきましょう。

速読はトレーニングをする事で、誰でも身に着ける事が出来るようになります。速読記憶術は右脳を使った記憶術になりますから、特に右脳の働きが強い皆さんはマスターしやすいかと思います。

右脳はイメージを司る機能があるので、速読記憶術を使えるようになると、ある瞬間を写真で撮影するように記憶していく事が出来ます。つまり、本のページを写真に撮影するようにしながら書いてある文章を記憶していくのです。

その為、端から見ていると流し読みしているように見えるのですが、速読をしている本人はしっかり内容を把握出来ているのです。

このように右脳を使った速読記憶術と似た記憶術としては、漢字を覚える為の「漢字記憶術」や、スピード暗算などに使われる「瞬間記憶術」などがあります。どちらも記憶したい対象をイメージとして捉える事で記憶していく記憶術になります。

普通は文字を文字としと捉えてしまうので、覚えるまでに時間がかかってしまうものですが、文字を絵や写真のようにイメージする事で記憶力はグンとアップします。

速読記憶術もこれらの記憶術と同様で、速読の特徴である本のページを一つの絵や写真のようにイメージする事を使って、記憶力をトレーニングする事が出来るのです。

つまり、速読が出来るようになれば記憶力をトレーニングする事ができる、それが速読記憶術というわけです。

とは言えども「速読は難しそう・・・」と思われる皆さんも多いかもしれませんね。しかし、日本語で書かれている本であれば漢字に着目して本を読むだけで速読の効果がアップします。

漢字も漢字記憶術によってイメージとして捉える事が出来るので、速読記憶術に相乗効果を与える事が出来るのです。

速読初心者の皆さんは、まず日本語の本を漢字に着目して読む事から始めてみて下さい。トレーニングしていく事で段々と速読力と記憶力がアップしていきますよ。


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